1月15日(木)~16日(金)にかけて、年長恒例行事「お泊まり保育」として、猪苗代の青年交流の家にお出かけしてしてきました。昨年からいろいろと準備をしてきて、いよいよ本番です。
もふもふのウエアを着て、いつもより大きな荷物を背負って登園です。集まったところで出発式、たくさんの保護者様や他クラスのお友だちに見送られて、いざ出発です。

高速を走ること1時間半、インターを降りたらそこは銀世界!早速現地へ。到着次第お弁当ですが、久しぶりママのお弁当には、うれしいメッセージがいっぱい!
おやつも別腹!?ここぞとばかりにおやつをほおばっています。

お腹いっぱいになったところで、早速雪遊び!急斜面からのソリ遊びや雪合戦と、補水もトイレも忘れるほど夢中になって遊びました。雪遊びのシメは、恒例「宝探しゲーム」。

夕飯は、大きな食堂で!

夕飯のあとは、これもお楽しみ、ビンゴ大会です。リーチで立っている子が半数以上になってもなかなかビンゴが出ないという、激しい戦い(?)でした。

眠いのも忘れて一日楽しい時間を過ごしたあとは、みんなで布団を敷いて就寝です。ママが恋しくて泣き出す子も….大丈夫みんなと一緒です!

二日目の始まり、みんなぐっすり寝て、お目覚めもばっちり。みんなで布団をたたんで、朝ご飯。

この日は残念ながら朝から吹雪でしたので、外遊びはあきらめ、帰路に向かいます。
ついてからお給食。みんな疲れていながらも完食!さらにおやつ第二弾です。
予定通りお迎えで、子どもたちも、お迎えのママも安心の笑みがこぼれています。

今回も楽しいお泊まり保育でしたが、子どもたちは、親元を離れてお泊まりをするという、心身共に一皮むけて成長しました。今週末はしっかり休んでね!
今回のお泊まり保育の様子は、寿写真館にもたくさん掲載しておりますのでご覧下さい。












